カウンセラーになろうと思ったきっかけ
- ryukifaiz1127
- 2022年11月21日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは!2回目のブログは今回は僕がカウンセラーになりたいと思ったきっかけを書いていこうと思います!
そもそものきっかけは5年前、当時僕は大阪のスーパーマーケットの会社に勤めていましたが、そこの上司からパワハラを受けていました。
精神的に参ってしまい、私はカウンセリングを受けることにしました。そこのカウンセラーから心理学について軽い講義を受け、心理学の面白さに気づき、もっと深く学びたいと思い、日本メンタルヘルス協会という心理学を教えている講習に足を運ぶようになったのです。
そこで得たものは心理学の面白さというものもそうですが、それより感銘を受けたのは「自分が感じていた社会に対する違和感」を肯定してくれるような授業だったのです。
例えば親や先生から「これはあなたのために言っているんだよ」と怒られたことはないでしょうか?僕はそれに「本当に僕のためなんだろうか」とずっと違和感を持っていました。
講師はこの言葉は「わたしにとって都合のいい人になってほしい」という思いが隠れているとおっしゃっていました。つまり「自分のため」の裏返しだったのです。
これを聴いて僕は自分が感じていた違和感を肯定してくれたような、どこか救われたような感じがしました。
世の中にはこのような「違和感」を感じるような出来事がたくさんあります。そしてこの授業ではその「違和感」を解消してくれるような授業がたくさんありました。
世の中ではこの「違和感」に苦しんでいる人がたくさんいます。僕はそういう「違和感」に苦しんでいる人に少しでも寄り添いたい、そう考えカウンセラーになりたいと思ったのです。
今回はこれで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました😊
写真はカウンセラーの修了証書をもらってご満悦のわたしです☺️
皆さんの心を軽くできるようマイペースに頑張っていきます😂

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